長期ひきこもりだった私、今は社会とつながり直し中 01

長く続いたひきこもり生活

私はいわゆる、長期ひきこもりでした。

その期間

24年。

あの、引かないでもう少し読んでみてもらえませんか。

実は、このことを書くのは、すごく怖かったです。

24年間。

自分でも強烈な年数だと思うから。

誰にも話せなかった時間

今まで関わってきた人の中で、

わずかな人にはこのひきこもり期間を話していますが、

ほとんどの人には話していませんでした。

薄々、ひきこもり期間が長いんだろうと

気づいていた人もいたと思います。

でも、ここまでとは

思っていなかったでしょうね。

過去を少しずつ書き始める理由

同じように、

長期間悩んでいる方や、ご家族のことで

不安を抱えている方に、

『こんな人もいるんだな』

と少しでも

心を緩めてもらえたら…。

長期ひきこもり当事者が何を考えているのか、

知ってもらいたい思いもあります。

これから

24年間をどんなふうに過ごしていたか、

また、24年で終わった経緯を、

少しずつここに書いていこうと思います。

終わった、ということは、

今はひきこもりではないんです。

いえ、ひきこもりに近いところに

まだいます笑

今も不安があります。

立ち止まることもあります。

でも、そんな私の言葉が、

どこかの誰かの参考になるかもしれないという思いで、

ブログを始めることにしました。

うまくいったことだけではなく、

迷ったこと、失敗したことも含めて、

劇的な成功体験ではない、

でも、不安な気持ちを持ち続けながらも

少しずつ前を向いていく過程を、

時には後ろを向きつつ

記録していきます。

よろしくお願いします。

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