ひきこもり24年、初めての支援面談 | 予想外の展開にパニック 08

予想外の返信

支援者の方からの返信に書かれていた、驚きの言葉。

それは、

「次回からは就労支援員も同席して、面談と、これからの説明をすることとなっております」

就労支援員…?

面談の相手が、いきなり「二人」に増えることが、もう決まってる?

24年間、ほとんど家族以外と面と向かって話す、ということが無かった私には、

支援員の方一人に会うだけでも、不安と緊張がMAX状態で

自分がどうにかなってしまうんじゃないかと

大変な思いをしたのに、

次回からは、一度に二人の人と面談をすることになったのです。

しかも、一人は

「就労支援員」です。

不安を抱えたまま2回めの面談へ

「24年間のひきこもりだった、コミュ障過ぎる私がいきなり就活するの?」

「何を話せばいいの?」

頭の中でぐるぐる考え、不安に押しつぶされそうになりました。

普通にコミュニケーションが取れる人なら、

すぐに問い合わせをするのでしょう。

私は、思いがけない提案をされて頭が真っ白になるだけで、

何もできなかったのです。

今思えば、

「次回の面談に向けて、何か準備をすることはありますか?」

などと、不安を和らげるために、たったこれだけのことを聞けばいいのに、

私はその問い合わせさえもできず、

さらに強くなった不安を抱えたまま、

2回目の面談の日を迎えることになってしまったのです。

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